2009年03月14日

レーシック手術後の角膜炎

 東京都中央区にある銀座眼科でレーシック手術を受けた患者のうち、感染性角膜炎を発症した患者が数十人にも上ることが明らかになりました。オートクレーブの故障で、手術器具の滅菌が十分に行われていなかったことが原因だったようですが、中には、入院したり、角膜移植が必要な患者もいたそうです。

 レーシックなどの眼科手術による感染性角膜炎は、どの程度の頻度で起こるのでしょうか。また、入院が必要になるのはどういったケースで、原因微生物としては何が想定されるのでしょうか。

 眼科の記事を数多く書いてきた和田記者が、感染性角膜炎に詳しい近畿大眼科教授の下村嘉一氏に緊急取材。そのインタビューを掲載しました。

◆近畿大眼科教授の下村嘉一氏に聞く
レーシック後の角膜炎、その正体は?
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_36755_67446_4

◇参考記事〔臨床講座:たかが“眼”と侮るなかれ、2008年1月掲載〕
動画で見るレーシック手術
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_36755_67446_5
ラベル:レーシック
posted by ダンケルク at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 視力回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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