2009年12月09日

武田、5年ぶり国内新薬 − 抗がん剤など3種、来年度に集中投入

 武田薬品工業は2010年度に3種類の医療用医薬品を国内で発売する。糖尿病薬と抗がん剤、不眠症治療薬で、同社では5年ぶりの国内向け新薬となる。自社開発品と米国の製薬大手からの導入品、買収企業の新薬候補の3種類をそれぞれ10年度中に集中的に投入し、主力薬の特許が今後数年間で切れることに伴う売り上げ減少の影響を抑える狙いだ。

 長谷川閑史社長が8日、日本経済新聞記者と会い来年度の新薬投入方針を明らかにした。すべて厚生労働省に製造販売承認を申請中で、承認を取得した後に発売する。


posted by ダンケルク at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | がん治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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