2008年03月19日

内部統制の構築と運用

内部統制の整備を行っている企業では、現在、全般統制・業務処理統制等の文書化作業が終了、もしくはドラフトがほぼ終了する段階に来ているでしょう。
今後は下記の項目について検討実施することになります。

1.内部統制の設計の評価(Walkthrough)の具体的実施項目
     (1)3点セットの事前確認
     (2)テスト担当者の設定方法
     (3)Walkthroughの役割と実施概要
     (4)内部統制の整備状況の確認方法
     (5)重要なチェックポイント
     (6)証憑書類(Evidence)の確認
     (7)RCMへの記載
     (8)内部統制の不備(Deficiency)の特定
     (9)Walkthrough終了前のチェック
     (10)調書の作成方法
     (11)3点セットの修正
     (12)内部統制プロジェクト本部の業務
2.内部統制の運用評価(Limited Test)の具体的実施項目
     (1)キーコントロールの設定
     (2)運用テストの事前評価
     (3)サンプリングの取り方
     (4)テスト計画書の作成
     (5)テストプログラム事例
     (6)運用評価のためのテスト方法
     (7)統制の有効性確認のためのヒアリング事例
     (8)調書の作り方、証憑書類の添付
     (9)テスト結果の評価
     (10)内部統制の不備の指摘
     (11)内部統制プロジェクト本部業務
     (12)改善計画書の作成
     (13)経営者による内部統制整備状況の確認
     (14)内部統制報告書
     (15)内部統制監査報告書
3.継続的(翌年度以降)評価の体制
ラベル:内部統制 JSOX
posted by ダンケルク at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 内部統制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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